何か武道をやりたいと思ったら「弓道」を始めよう

今、あなたは仕事以外に何かやっていますか?

 

仕事以外に何か仕事を持ちたい。今、習い事をやっているが、もう一つか二つ新しいことをやってみたい。

 

社会人なので、時間が少なくても楽しめるものをやりたい。定年を迎え、年齢に左右されない何か新しいことをやりたい。そう思う人はたくさんいると思います。

 

あなたが電車を乗っていると、電車の扉付近に細長い棒状の者を持っている人を見かけたことはありませんか?

 

それは弓です。日本には「弓道」という武道があります。柔道や剣道のような人と相手するのではなく、弓を相手にする武道です。

 

弓は武道の中で一番歴史の古いものです。歴史をたどると、中国、モンゴル、いろんな各国で弓を引く文化が存在しています。

 

わかりやすいのがアメリカでやっている「アーチェリー」です。日本の弓はそれよりも上が長い和弓と言われています。

 

意外に周りの人で何をやっていますか?と聞いてみると「弓道をやっています。」という人はいるのではないでしょうか?

 

そういう人たちにもし少し武道をやりたいと思うのであれば、弓道をするのをオススメします。

弓道は他の武道と比べて、たくさんの利点を持っていて、いろんな年代の人が始められる特異的な武道だと思います。

 

他の武道にあるような考えや体の使い方とは全く反対な世界がそこに存在します。

 

他の武道は学生のころに少しかじっていたりするとそれが生かすことができます。

 

柔道をやっていたら社会人に入って柔道もできるし、合気道にもある程度応用できるし、柔術もすぐにできます。

 

剣道をやっていたら、社会人に入るとそれが有利に働くし、居合応用することもできます。

 

好きでやるんであるならば、挑戦することは良いことですが、そこにはかなりの努力が必要だと考えて間違いはないでしょう。

 

しかし、弓道はそれが全くありません。学生の頃にいくらかじっても社会人に入っても通用するか?通用しません。逆に言うと社会人から初めても経験者に全然勝てる武道です。

 

弓道には勉強の仕方があります。射会での実力を出せる稽古の方法があります。その稽古をし、実力を上げて、自分の成長を実感できる素晴らしい武道です。

武道という「道」。一つのことを稽古し、そこの考え、成長、を成熟させ、実感できる武道です。

 

次のページにその弓道のおもしろさを理解することができます。
弓道は今、どんな立ち位置?
これから弓道を始める人たちへ

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