さぁ、弓道を始めよう「超最速の弓道の習い方」を解説

弓道やってみたい、弓道を習いたい、習い事としての弓道。このように思う人は結構いたりします。そうした方に弓道を確実に初めてもらうため方法を解説していきます。

一般的には、市が主催している弓道教室に通うことが一般的になりますが。それより確実に弓道を初めてもらうためのノウハウを解説していきます。

以下に、そのポイントをまとめていきます

・自分で先にゴム弓か普通の弓を買う

・動画などで動きを真似る

・とにかく、見よう見まねで弓を引く動作を繰り返す

この三つにつきます。この三つを実践するようにしてください。

これにはね、ちょっと弓道の世界ならではの特殊な事情がありまして。それを解説していきます。

ゴム弓を買おう

まず、弓道を続けていきたいなら、ゴム弓を購入しておいてください。

これは弓を引く動きを覚えるための道具です。ゴムの間に指を入れて、引っ張っていきます。学生、社会人で弓道を始める人はこれを使って引き方の動きを学びます。

これを弓道教室を入る前、誰かに教わる前に買っておいてください。

この人たちの動きを目で見て学んでください。そして、教わる前にだいたいどのような動きをするのかを覚えておいてください。

ちなみに、大まかな引き方の流れを書いておきます。

1、左右の足を均等に開く
2、背筋を伸ばす
3、弓と弦を持つ
4、顔を的方向に向ける
5、弓を上に持ち上げる
6,左手で弓を押す
7、右手で弦を引く
8、引ききった状態でじっと待つ
9,弦を離す

ひとまず、この内容を理解して、見様見真似で弓を引いてみてください。細かいところは気にせずに弓を引く真似を何回もしてみてください。行うほどに慣れてきます。

何回も繰り返す

次に、弓を引く要領をなんとなく感じたら、自分で弓をどんどん引いていってください。

特に、腕を上げてから降ろす動きを何回も繰り返してください。初心者が弓を引く動作を覚えるときに、陥る問題として、腕を上げるときに肩が上がってしまうことがあります。

これは、腕を上に上げる動作に慣れていないことから起こる障害です。

つまり、軽い予習をしておくと、弓道を学ぶのはかなり有利になります。教室に入る前、誰かに教わる前に、陥る問題ややるべきポイントを理解しておいてください。

初心者は、まず弓の動きに慣れましょう

そして、初心者はゴム弓を購入し、弓の引き方にとにかく慣れる!このことを意識して稽古してください。

まずは、弓の引き方に慣れておいた方がいいのか、、、へぇーっとはじめての人は思うかもしれません。

しかし、この一つの工夫を最初にやっておくことで、後々弓道を続けやすくなることをアドバイスしておきます。

というのも、弓道って習い事としてなかなか続かないことが多いです。そのひとつの要因として、「動きに慣れてしない」ことが挙げられます。

普段私達は両足をひろげたままで動作することは少ないし、両腕を上に上げることもほとんどないと思います。そのため、弓を引く動作をやろうと思うと力が入ってしまいます。

なので、自分で簡単にゴム弓を使ってひく練習をしておくと良いです。早く動きに慣れて、動作中に肩が上がったり力が入ったりしないようにしましょう。

教室の先生は細かいところまで弓の引き方を教えられない

というのもですね。このように弓道を始める前に動作を何回もやっておいた方が良いのには理由があります。

一つ目は、教室では弓の引き方の名称や簡単なことは教えてくれます。しかし、肝心の弓の引き方の細かい注意点や、詳しい内容は教えてくれません。

例えば、先程の腕を上に上げると肩が上がるという話をしました。こういう、初心者の陥りやすい失敗に対しての対策方法を教えてくれません。例えば教室で肩関節が上がってしまったら。

力入ってるから力抜いて

としか言ってくれません。なので、けっこう初心者不利です。ここでうまく引けない原因がわからなくなってやめてしまう初心者が多いです。

このような現状になるのも、弓道の特殊な事情があります。

実は、初心者教室で教えてくれる先生って基本ボランティアでやっていますので、細かく弓の引き方を教えてくれる場合がないんですよね。弓道の蔵書を読み、勉強を毎日しまくっている人であれば、スラスラ教えてくれますが。

まさか、お金をもらってもないのにどんな問題も細かく教えてくれるようなことはなかなか少ないです。「教えられない」というか「教えれない」のです。

ただ、弓道の世界では、弓を引くまえに所作があって。「作法」は教えられます。なぜなら、作法って決まった動きを教えるだけで、できないところを指摘すればいいからです。

「立ち上がるときに、もう少しゆっくり上がって」と言われたら、覚えればしっかりできますよね。しかし、弓道の場合、「引いているときに左の親指の付け根に力が入っているよ」と言われても、その部分だけ力抜くのはめちゃくちゃ難しいです。

綺麗な形に対して、ここが間違えている、ここが違うまでは言えます。しかし、それをどのように意識すれば、綺麗な形に近づけられるかということはわかりません。

そのため、初心者教室だけで弓を引こうとするとけっこう厳しいです、、、。それだけでうまくなろうとすると高い確率で失敗しちゃうと思います。

なので、弓を確実に引けるようにするためには、まず予習と思ってください。そうすると、確実に弓を引けるようになり、楽しくなりますよ。ゴム弓を一つ買って置いて、次に動画をみておくことで早くかつスムーズに弓を引けるようになります。

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