プロフィール

高橋大智 Takahashi Daichi

弓道家。

弓道団体「古来弓道コミュニティ」運営代表 / 日本文化「弓道の体験」代表講師 / トライアスロン愛好家 / youtuber

1989年2月7日生まれ

高校時代に弓道部に入り、社会人のときに弓の引き方を理論的に解説するサイト「理論弓道~弓道人のための弓情報」を構築、現在、月間10万PV以上、月3万人近くの人にページの情報を引用されるまでの人気になる。

難しい弓術書を基に、質の高い練習法や、身体に負担のない弓の引き方、弓術書の翻訳を得意とする。

現在では、HPの中に射法八節の物理的解釈や体の使い方をHP,動画などで公開。難しくて読むのが難解な文章を自分なりの言葉で初心者でも理解できるように説明するのが長所。

会社員時代、弓道の姿勢や身体の使い方に基づいて、スポーツパフォーマンスや不調改善を目指す整体師として独立。その仕事を通じて、「自分の本当にやりたいことは弓道である」と実感する。

同じ弓道仲間とチームを作り、弓道の練習会を決行した結果、地道に会員が増えて、現在大阪、名古屋、でも同じ練習会を開催するようになる。

2018年海外の旅行会社大手からのお誘いで日本文化を推進する活動として弓道を体験事業を開始する。現在、20ヶ国以上計700人以上の外国人に弓道の指導をする。

現在では、「弓道の面白さを伝えたい」と強く思い、地方での練習会、海外でのセミナーも積極的に展開している。

【使用している弓具】
弓:柴田勘十郎、金子城康、肥後三郎、服部善寿、薩摩竹林、
弽:正澄、正動、束離

【好きなこと】
マラソン(3時間5分)、トライアスロン(宮古島トライアスロン完走経験あり)
映画鑑賞
奥田民生

【嫌いなこと】
威張っている人
批判する人
自分に甘くて人の厳しい人

【主な実績】
・弓道稽古会
参加人数:1000人以上突破

・書籍amzonランキング1位達成
「楽に自信を持って引ける」
「姿勢を変えれば9割のスポーツが伸びる」
「首の後ろを伸ばし、病に強い身体を創る」
「あなたの弓道技術を変える本の読み方」
「昇段審査合格最速術」

・デジタルメディア会社「ログミー」様より「弓道に置ける身体の使い方」で紹介される

・アマゾンdairect publishing様より「姿勢を変えれば9割のスポーツが伸びる」が取り上げられる

・介護事業「株式会社セレモハート」様の紹介により、弓道体験の研修を行う

【メディア出演】
・中国インターネットテレビ「shu1理生活」

挨拶

始めまして、高橋 大智と申します。

弓道って面白いものだ!」というのを伝えたくて、定期的な練習会の開催、弓道体験講座、書籍の作成を行なっています。

弓道の魅力をお話しましょう。形や動きだけ学んでもよくわらからず、その動きにある「深い意味や理屈」が面白いです。

私の仕事は、来てくれたお客様に「弓道って面白いな」と思ってもらうこと、合理的な身体の使い方によって、「どんな人も引きやすく、よく中る」体験をしてもらうことと考えています。

引きやすく、中りやすい弓とは

長く、継続的に弓道を上達するためには、自分の体に負担なく、その上で中りがでる弓道を目指す必要があります。その具体的な手法は、「昔の弓道書籍」に記されています。

人それぞれ骨格や体格、経験年数が違います。そのため、その人に合わせてもっとも弓が押しひらきやすい姿勢を作り、楽に大きく引ける身体の使い方を学んでいく必要があります。

私は、この手法を多数の弓道文献を読み、解剖学を学んで掴みました。

会社退社後、整体師を始める

もともと独立したいと考えていました。知り合いのビジネス仲間から「弓道の経験を使ってスポーツ選手や治療に生かしてみては」と勧められて、整体師として独立しました。

26歳で思い切って独立をし、自分の思う道を進むことを決意しました。立ち上げ当初はまぁまぁ人は来ていました。しかし、全く売り上げが出ない。さらに体、医療、健康、栄養学、スポーツ科学、他武道の書籍やセミナーに出席し、新しいサービスを展開しました。しかし、結局売り上げは上がりませんでした。

独立当初は、失敗も含め、ちょっとした行き違いで人脈も失い、借金もしました。

その時に決意しました。「これは無理だな」と

今になって振り替えってわかったのですが、ビジネスをするとき、人によっては「好きなことで独立しても儲からない」と指導します。しかし、これは半分正解半分間違いです。儲かるために好きじゃないことをやっても、それって結局サラリーマンと対して変わりません。ビジネスをやる上で大切なのは、本人が究極何をしたいかなんです。

弓道も同じです。

学生時代、作法を行うことで、心を落ちつけられないか、本を買って読んでみたり、バイト代をためて竹弓、他の道具を購入したり、ありとあらゆるものを試しました。でも、弓道はうまくなれませんでした。結果はいつも同じ。必死にたぐりを直そうと思っても、勉強、仕事が入って道場に行けない日が続けば、また来るときには元に戻ってしまいます。

本を読んでも、弓道教本の内容は抽象的、精神的な言葉ばかりずらずら並び、何を言っているのかさっぱりわかりません。しまいには称号者の先生に「君は練習不足だよ」と言われました。

こんなことはしょっちゅうでした。部分的に射の悪いところをここが悪い、あそこが悪いと言われ続け、でも改善策、どうしたらいいのかはわからない。だけど、社会人に入ってからは絶対うまくなって、昇段もうんとしてやると思いました。でもダメでした。

本の内容はわからない、仕事も忙しい、いつまでも射癖は直らないやめようと思ったことは何回もありました。

この時の弓道も段が取れない、綺麗な射型になっていない自分が「だめ」と決めつけて、それを埋め合わせようと思って努力していたのです。これではうまくなれないのです。このような努力では自信が身につかないからです。そのため、私は考え方を180度変えようと決心しました。

好きなことだけで生きていくことを決意

私はその時に、「どうせ今のビジネスでも売り上げは出てない、それだったら好きな弓道やってバイトだけするのと大して変わらんじゃん」と考えました。こうして、好きな弓道を行うために、知り合いの弓道仲間を集めて練習会を開催しました。

仲間を呼びかけたところ、反響が結構ありました。遠方から参加したいと行ってくれた人がいたり、自分が独立で借金しているのを察している人は食べ物を分けてくれたり、その時に、「お金がなくても生きていくことは可能なんだ」と認識していました。

参加者から「また稽古会をやって欲しい」と言われたため、定期的に行うようになりました。いつの間にか私の周りには「熱心で明るい弓道家」ばかりが集まるようになりました。段や的中、上下関係など気にしないアットホームな弓道の団体が出来上がったのです。

月日がたつと、自分が行なっている活動やサイトの情報は海外にも知れ渡り、海外からも参加するようになりました。イギリス、フランス、アメリカ、オーストラリアからも弓道の指導を受けに来るひとがいました。このころから、「海外でもセミナーをやらないと弓道が衰退する」と思い混みました。

そんな時に、大手旅行会社から日本文化の推進事業として弓道体験の講師を勧められ、活動を開始しました。「外国人に弓道を面白いと思ってもらう!」そのために、日本の弓道の魅力、合理的な話、仏教の話など英文を暗記し、今教えています。日常会話は全然話せませんが、

そういう私には夢があります。「弓道を面白いと一人でも多く思ってもらい、世界中で弓道を楽しむひとが増える」ことです。

弓を引くこと自体が楽しい

これまでの経験を通じて「弓を引くこと自体」が楽しいと強く思えるようになりました。

現在は、弓を引きながら、大量の書籍を読み、弓道仲間と議論したり飲み会をしたり、一般人に講義を行なっています。

最初は、弓を引いて人に教えて「人の役に立っているのか?」と疑問に思っていました。教えている内容は古い書籍の内容をそのままお話しているだけなので、しかし、指導を受けたみなさまは「的中率が上がった」「左肩の痛みが治った」など嬉しい報告が続々届きました。

弓の引き方を教えることは簡単にはできません。人それぞれ骨格が違うのでその人に合わせて打起こしの角度、引き方の意識を考えなければいけません。

ただ、そこがわかったら楽しいと弓道は思っています。

当サイトの情報を活用し、一人でも多くの方が、弓道に充実感が体感できたら、これ以上幸せなことはありません。

私は、これからも面白い弓道を面白く引き続け、伝えていきます。

さらに、深い情報を理解し、すべての射癖を改善し、現状を打破したい方は、メルマガうちにてさらに有益な情報を用意してありますので、ご活用ください。

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理論弓道~弓道人のための弓情報~管理人 DT(高橋 大智)

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