初心者は弓を買って自宅で練習すれば、早くうまくなれます。やってください!

さぁ、ここからは、弓道で最速でうまくなるための練習方法を掘り下げていきます。弓道の

初心者はとにかく「腕を動かす」ことに注力を注いでください。そうすればうまくなります!

具体的な方法をお伝えしますね。

ゴム弓か弓、弦を買って、さっさと練習する

・最低、1週間を繰り返す

・足を広くして、積極的に稽古

この三つを行えば、早く上達します。ぜひ、頑張りましょう。

 

これは、本当に私の経験談から言えることで、初心者ほど、自主的にゴム弓か弓を購入して、練習しましょう。その詳細を動画で解説します。

 

さらに、以下に具体的な道具の揃え方準備、練習の仕方について勉強していきましょう。

ゴム弓、普通の弓のいずれかを買いましょう

まず、ゴム弓とはこう言うものです。

こちらをアマゾンでご購入ください。自分で練習環境を揃えて、早速練習開始です。

ゴム弓を購入したい人はこちら

 

男性は、12kg、女性は9〜10kgの弓を購入しましょう

最初に買うなら「楓(かえで)」「練心(れんしん)」で十分です。

 

あとは、自宅で弓を買ったら、ひとまず自分自身で弓を引いてみましょう。

多少間違えてもいいです。最低は10回程度、できたら毎日続けて見てください。

おそらく、1ヶ月以上毎回自分で素引きしていれば、かなり弓を引くのが楽になります

これで、初心者がよく言われる「いきなり弓を持ったら変なくせがついて元に戻らない」問題もありません。

 

弦は「吟」の弦を購入しましょう

次に、弓を練習するためには「弦」が必要になります。弦は初心者であれば、基本何でも良くて、コストが休めの「吟」を購入しましょう。

 

弦輪の作り方を理解し、弓を張りましょう

弦を購入したら「弦輪」を作る必要があります。

弓って末端に弦をひっかける角のような物があり、そこに弦を輪っか上に作ってひっかけます。

その輪っかの作り方はこのようになっています。

これで見てもわからない場合は、この動画を見てください。

どうしても、この弦輪を作るのが億劫な場合は、その弦輪を作らなくてもすぐに使える弦があります。「ヒムカ」と呼ばれる弦です。

この弦は、最初から輪っか上で販売されているため、弦輪を作る必要性がありません。価格は2800円と高くなりますが、手間を省きたい方はこちらをどうぞ。

ヒムカの弦を購入したい人はこちら

最後に弓を張ります。弓を張るときは、壁の隅や人にやってもらって張ります。

 

ただ、初心者がいきなり弦を張るのって難しかったりします。このような方法を使ってください。

・壁を使う

’・弓の裏弭(うらはず、上端のこと)を壁の端につける

・弓を下げる

・握り革を押しながら、弓の下端を引き上げながら、弦を弓の下端にひっかける

この手順で弓を張っていきましょう。

 

弓の引き方流れを理解し、弓を引きましょう

そして、弓の引き方の流れを理解し、練習していきましょう。

最初は、次のように考えて、ゆみを引きましょう

・両足を広げる

・背筋を真っ直ぐ伸ばす

・三本指(中指、薬指、小指)で弦を持つ

・両腕を上に上げる(軽く)

・左手で弓を押す

・右手で引っ張る

・1、2秒耐える

・右手を元の場所に戻す

このような手順で弓を引きましょう。ちなみに、詳しい方法を動画で知りたい場合はこちらをご覧ください。

 

イラストでこの動画の流れを知りたい人の場合は、こちらをどうぞ

弓をひくプロセスをまとめる

もし、強くて引けない場合、最初は「素早く引いて、すぐに戻す」だけでも構いません。一気に弓を引き込んできつくなったらすぐに戻す。

これを何回も繰り返すためにも、早く弓矢の操作に慣れます。

ぜひ、やってください!

 

足を広くして、弓をひく

そして、弓をひひく動作に慣れたら、次は「両脚を広げて弓をひく」ようにしてください。こうすることで、かなり弓を引きやすくなります。

この詳細は、こちらの動画でまとめていますので、別途見てみてください。

この手法のメリットは、

腰の位置が安定する

両脚を開くと、腰の位置が下がるため、より胴体が安定します。そのため、大きく引いても姿勢が崩れることがありません。

まずは、ブレない姿勢を初心者は身につけてください。そのためには脚を広めに開くこと!

両腕を伸ばしやすくなる

次に、両脚を広げることで、両腕も左右に伸ばしやすくなります。脚を広げることで、背中と肩甲骨の間にある筋肉(菱形筋)が

伸びて、肩甲骨が左右に開くからです。

この体の仕組みを使って弓をさらに横に押し開いて行ってください。

できれば、角度を広めにするとなおベスト

なお、慣れてきたら「歩幅」だけでなく、「角度」も広めにしてください。足踏みの角度を広めにすると、より左右の方向に弓を押し開きやすくなります。

実際、むかしの弓道の達人達は「足踏みの角度は広めがいいい」とお話もされていますので、参考にしてみてください。

このような手法を使って、弓をどんどん横に横に引けるようにしてください。

次に、早いところ矢をまっすぐに飛ばすようにしましょう。そのために、「スムーズに矢を真っ直ぐに飛ばすための原理原則と練習方法」をぜひ勉強してください。

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