打ち起こしやること

弓構えを完了したら次は「打ち起こし」に移ります。足踏み、胴づくりによって、弓道で大切な「縦線」ができます。この打ち起こしはその縦線を維持しつつ、弓を上に打ち上げる動作に移ります。打ち起こしでやることをまとめます。

 

打ち起こし
@膝頭においている弓を真上にあげる。
A自分の頭が弓と弦の間(弓把)を通るように上げる。
B肘の角度が45度になるまで上げる。

 

弓構えで取り懸け、手の内、物見が終わったら、自分の体の真ん中に弓と弦の真ん中が来るように整えます。このときの拳は円相をなし、やはり両拳が自分の体の真ん中にくるようにします。

 

このとき勘違いしてしまうのが、矢の向きです。矢の向きを弓構えの段階で的方向に向けてしまうことがあります。これだと拳の位置が左右対称になりますが、手首に相当無理がかかっています。

 

なので、両拳が体の左右対称にくるようにしましょう。そうすると、矢の向きは少し前になりますが、それで大丈夫です。あくまで、拳を左右対称にすることを意識しましょう。

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