海外せみなーをやろうと思ったキッカケと武道を極めるために必要なこと

こんにちは
理論弓道・コミュニティ管理者の
高橋大智です。

いつもメルマガを見ていただき
ありがとうございます。

今回は、海外セミナーを決行しようと
思った理由について詳しく解説していきます。

多くの外国人から「やってください」と頼まれて決行します。

結論から言うと、「セミナーをぜひやってください」と頼まれて、セミナーを行います。

なぜ、行ってほしいと要望があったかというと、海外の人の中でも、「弓道連盟の弓の引き方がわからず、困っている人が」
いたからです。

実際、イギリス、オーストラリア、フランス、アメリカ、中国、台湾の方が、私の稽古会に実費で飛行機で日本に来たことがあります。

そうした人達にも弓の引き方が適切に身に付くように、仕組みやシステムを作りたいと考えています。

さぁ弓を稽古しようとしたときに、「■■になっていないと恰好が悪い」「〇〇ではいけない」と言われ

初めて知り合ったとあるフランス人は弓道に関する話で冷たくされて、

隣にいる居合の先生には「弓道ってさ、身体の仕組みを深く教えられる先生いないだろ」と言われてました。

このように、一般人特に他武道関係者に対して、冷たい視線を浴びているのが弓道です。

これではよくないと感じて、当サイトが立ち上がりました。

全員が幸せになるのが本当の武道

今の弓道連盟のシステムは崩壊しつつあると感じています。

このままいけば、高い確率で「弓道連盟しか得しない」構造になってしまうからです。

実際、弓道連盟に道場管理、集客を任せた結果、人が来ないために、資金を払い続けられず、閉鎖した道場が今年だけで二件報告が来ています。

このように、弓道連盟の推奨する射法をするだけで、

・うまくならないし、

・少数の人しか得をしないし、

・人も来なくなって、道具も知識も売れなくなって、

・一般人、道場管理者が弓道連盟のために、多大な負担をこうむる

こうなります。

ならば私が、死ぬ前に弓道の世界に一石を投じたいと思います。

私は「全員が得をし、幸せになる」のが弓道と考えています。

・一般の人、弓道経験者が皆弓を引いて楽しくなり、

・中の人が充実して稽古をして、仕事もスポーツも楽しくなり

・どんどん弓道に興味をもって、道具や知識を金を出し、弓具屋も潤い、

・道場に人が集まるから道場管理者も運営の意義が高まる

このようなシステムになるべきであり、そのような仕組みを作るようにしていきます。

皆さまももしも弓道を上達したい場合、自分だけが良くなる稽古の仕方ではなく、その周りにかかわるいろんな関係者が幸せになるような弓道の稽古をしていただければ、うまく回ると思います。

では、「弓道を極める」ための具体的手法について解説を終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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