あなたの稽古で行うべきことを明らかにする方法

さらなるレベルアップ、弓道上達のキッカケのために、一緒に姿勢と体の動きを変えましょう。

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 弓道の歴史を学んでください
射の動作を今より力みなく、体全体で大きく弓を引くためにはどうしても学ばなければいけないものがあります。

それは弓道の「歴史」です。

古来、弓を引く技術を高めた弓道家は、後世に受け継ぐために、「どのような骨格の方でも」
「引きやすく」「射癖のかかりにくい」「的中が確実になってくる」といった要素を含んだ適切な弓の引き方を提供してきました。

そのため、中国での射の説明書と日本で最も広まり、影響を受けた射の説明書の内容を見ると「理(ことわり)はひとつ」と記されています。

さらに、どのような稽古を積めば、適切に弓が引けるようになるかについても詳しく記されています。

その射法書は、現代の弓道界で「正面打ち起こし」を普及させた「本多利実氏」が稽古した流派の書です。

ただ、こういった内容は今ではほとんど残っていないのが現状です。日本弓道連盟の発行された「弓道教本」の二、三巻には、よく読むとその内容がうかがえる文章が記されています。(神永、高木、祝部範士の射の説明、宇野範士、高塚範士の一文など)

しかし、そのような内容もただ文章を読むだけでなく、実際に体験しなければ全くわからないことです。

「胴づくり」では、「理想の状態」があったとしても、それを具体的に構築する「具体的な手法」が存在しません。

でも、引き分け動作でも「弓の反動力を適切に受ける理屈」があったとしても、その理屈を体現する「方法」がありません。

あるいは、身体の痛みや怪我を改善する手法は古来武道の書にいくらでも記されているのに弓道では「精神を落ち着け、修行する」しかないと言います。

現代の弓道では「〇〇でないと上達しない」「上手くいかない」と明確な根拠のない常識が存在します。

しかし、当メルマガを登録し、弓道を熱心に勉強されているあなたはそのような常識は一切捨て去ってください。

それよりも、歴史を学んでください。古来弓道の書籍には、胴づくりで行うべきこと、引き分けで心得なければいけないことなど、明らかになっています。

私は、練習会に出席された人に、その場で無駄な力みを取り去り、弓を今よりも大きく引けることを体感させます。

そうして、体感した人は「なんだ、弓をこう押せば強く押せるのか」「こうすれば少ない力で大きなパワーが出せるな」と学ぶことができます。

このように、一度体で「自分の体の筋肉はもっと使えるし、さらに弓は強く引ける」ことを体感させれば、
さらに、射の技術やレベルが上げることができます。

すでに、練習会に出た方の中には「大会で結果が出た」「何年も弓手肩のつまりがとれなかったのになくなった」「弓を引いて筋肉痛や痛みが出なくなった」など、他人に頼らず、古来弓道に基づく姿勢と筋肉の働かせ方を実践し、どんどんレベルアップを実現させています。

このように、「私も弓道を深く学びたい」「一緒にレベルを高めたい」と思った場合はこれを機に、一緒に稽古しましょう。

同じ志を持った仲間と共に相互に稽古し、さらにレベルを高めることができます。

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