道具4.0弓があなたの正射をつくる。
手の内を作る。肘を張る。弓を開く。
そのすべてを、人間が頑張って行う必要はありません。
2026年8月9日〜8月16日
まずは、映像で
「道具4.0」の世界観を。
人が弓を動かすのではなく、弓の構造に身体を導いてもらう。その考え方を、短い映像でご覧ください。
動画は最初から再生されます。全画面表示にも対応しています。
弓を、自分の力で
動かそうとしていませんか。
初心者ほど「正しい形を作らなければ」と考え、腕・肩・手首へ余分な力を集めてしまいます。
弓によって、人が開かれる。
道具の構造と重心を理解すれば、弓は自然に引き上がり、身体は正射に必要な方向へ導かれます。
正射を「作る」弓道から、
正射を「作ってもらう」弓道へ。
従来の考え方
- 手の内を自分で作る
- 肘を自分で張る
- 腕を上げて打起す
- 筋力で弓を開く
道具4.0
- 弓が手の内を作る
- 弓が肘を張らせる
- 重心が打起しを始める
- 反作用で弓が開く
弓が勝手に動くように感じる、
具体的な仕組み。
教材では、手描き図と実演映像を使い、道具・肩甲骨・骨法・反作用の関係を順番に解説します。

弓が自然に引き上がる
弓の重心と両腕の脱力によって、弓と弦が自然な方向へ動き始める初動。

力を抜くほど、楽に上がる
弓を持ち上げようとせず、道具の動きを妨げないことで打起しが軽くなる。

肩甲骨を寄せるほど腕が静止する
腕を一瞬置き去りにし、後から開く力を蓄える肩甲骨コンパクト姿勢。

骨法と反作用の伸び
骨格を詰めるのではなく、反作用を通して縦横へ広がる身体構造。

弓は後ろへ引く車ではない
弓の構造と回転を理解し、腕で引き込む動作から抜け出す。

肩後ろ・肩甲骨中で腕が軽くなる
肩周りの配置が整うと、腕力ではなく構造によって弓が上がる。
映像教材で学ぶ内容
弓構から自然に弓が動き出すからくり
弓の重心と両腕の脱力が生み出す初動を解説。
三指の揃え方の新常識
指を固めず、道具の動きを伝える接点の作り方。
腕を一瞬遅らせる「置き去り状態」
大三で開く力を高めるタイミングと身体配置。
打起しで腕を静止させる裏技
静止するほど後から弓が開きやすくなる仕組み。
右手首の力が抜ける離れ
鋭く抜けるための弓・弦・手首の関係。
親指と弓の接点で肘が張られる
自分で張らず、弓によって肘を張ってもらう方法。
この教材を、特に届けたい方。
道具4.0|料金
通常価格19,800円。これまで理論弓道の教材・セミナーで学んでくださった方には、対象ごとの特別価格をご用意しています。
反響の大きかった教材を、
道具4.0と一緒に。
過去最大級に反響が良く、今回の「道具4.0」と親和性の高い2教材を組み合わせた特別オプションです。
射の自動化
「主は弓、従は自分」という視点から、射を人為的に作りすぎないための教材。
理論作法ファンダメンタルズ
道具4.0の土台となる、姿勢・身体構造・理論作法を学ぶ教材。
映像教材「道具4.0」
正射を、自分の力だけで作ろうとするのを終わらせる。
販売期間


