立禅の射|個人指導
強弓を楽に引き、
「中る人」の身体感覚を身につける。
単に射型を直すだけではありません。強弓開き・的中・身体感覚・自己分析。オンラインでも「中る人が全身で何をしているか」を理解し、最終的には自分一人で射を改善できる状態を目指す個人指導です。
まずは無料相談へオンライン対応|現在の課題を整理|無理な勧誘なし「どうすれば中るのか」が、
分からないまま練習していませんか?
弓道は、形だけ直しても結果が変わらないことがあります。身体のどこに力を通し、どこを抜き、弓力をどう全身で受けるか。その条件が変わると、射の感覚そのものが変わります。
実は中るための楽な身体につながることがある。
普段の癖にとって楽な姿勢と、弓の構造にとって効率の良い姿勢は同じとは限りません。身体内部の使い方を整理すると、これまで違和感だった感覚が、強弓開き・安定した狙い・的中につながることがあります。
個人指導で目指す4つの状態
強弓を楽に開く
筋力だけに頼らず、身体全体で弓力を受ける方法を整理します。
「中る人」の全身感覚を知る
手先だけで狙わず、足・骨盤・体幹・肩甲帯・腕まで含めた力の流れを理解します。
狙いを科学的に安定させる
狙い続ける努力ではなく、身体構造から狙いが安定する状態を目指します。
先生がいなくても直せる
最終目標は依存ではなく、自分で原因を見つけ、自分で修正できる状態です。
強弓開きと安定射を身につけた方の声
的中率3割前後から、6〜7割まで上がりました。
仕事が忙しく、教わったストレッチだけ続けていたところ、1か月後の講習会で「基礎はできている」と言われ、的中も出ました。
良い時は8〜9割までいけるようになりました。
おかげさまで錬士に合格できました。
女性ですが、22kgの弓を開けるようになりました。
道場で誰にも解決してもらえなかった「立ち上がり」の問題を教えていただき、初段に合格しました。
個人指導で行うこと
一人ひとりの射を見ながら、改善すべき順番を整理します。形だけを指示するのではなく、「その動きをすると身体の中で何が起きるのか」まで理解してもらうことを重視します。
最初の指導で、弓力アップの鍵を整理
現在の身体の使い方を見て、強弓を受けやすくするポイントを具体化します。
狙いを科学的に安定させる
「狙わずとも中る」に近づくため、姿勢・重心・視線・力の流れを整理します。
中る人の力のかけ方を身につける
足から手先まで、全身のどこで弓力を受け、どこで余計な力を抜くかを体感します。
自分で射を分析できるようにする
「今日はどこがおかしいのか」「何を直せば戻るのか」を自分で判断できるようにしていきます。
目標は、ずっと先生に依存することではありません。
先生がいなくても、自分で上達できるようになること。
「教わらないと直せない」状態から、「自分で原因が分かり、自分で試し、自分で改善できる」状態へ。そこまで含めて個人指導だと考えています。
まずは無料相談から。
いきなり個人指導へ申し込む必要はありません。現在の悩みを聞き、どこを改善すべきか、どんな練習を優先すべきかを整理します。
無料相談フォームへ移動します。
よくある質問
オンラインだけでも指導できますか?
はい。動画やオンライン通話を使い、射型だけでなく、身体の使い方・力の方向・改善ポイントを整理していきます。
初心者でも申し込めますか?
可能です。現在の段階に合わせて、まず何を優先すべきかから整理します。
強い弓を引いていなくても大丈夫ですか?
問題ありません。現在の弓力を基準に、無理のない身体の使い方を確認します。
無料相談をしたら必ず申し込む必要がありますか?
ありません。現在の課題や改善の方向性を整理したうえで、必要性を判断してください。
「どうすれば中るのか」を、
身体で分かる状態へ。
強弓・的中・射型を別々に追いかけるのではなく、すべてをつなぐ身体の使い方を整理します。
まずは無料相談へ

