【腕使わない射】さらに楽に強弓を開き、安定的中が得られる胴造欲しければ絶対この動画見てください

https://www.youtube.com/watch?v=VFSbxIFHt7s
引用動画
【腕使わない射】さらに楽に強弓を開き、安定的中が得られる胴造欲しければ絶対この動画見てください


腕を使わずに強弓を開くための「胴造」の本質

結論から言います。

強弓が楽に開けない原因は、腕でも技術でもなく「立った構えの構造」です。

構造とはここで言うと「筋肉と骨の位置を正しい位置に収めると、何もせずとも体内から開く力が出せるようになる」構造です。

そのような状態

会までは形が作れるのに、引分や離れで崩れる理由

弓道を1年ほど続けると、会の形はそれなりに整ってきます。
それでも多くの人が、引分や離れで同じ壁にぶつかります。

  • 力を抜こうとしても抜けない
  • 離れで手元がブレる
  • 強い弓になるほど苦しくなる


これは技術不足ではなく、最初の条件設定が違うだけです。

多くの人が間違える「姿勢を良くしよう」という考え

背中を伸ばす。胸を開く。腰を立てる。
これらを意識してやろうとすると、ほぼ確実に体は固まります。


姿勢は「作るもの」ではなく、「結果としてそうなっている状態」です。

だから、姿勢を操作しようとした瞬間に、引分で詰まり、離れで崩れます。
順番が逆なのです。

軸は「上に伸ばすもの」ではない

軸というと、多くの人が「上に伸びる一本の線」をイメージします。


本当の軸は、上・横・斜め・前後に同時に“広がっている状態”です。

上に伸びすぎると、横と前が縮みます。
その状態では、弓を開くための「余白」が体の中に残りません。

強弓が楽になる人と、苦しくなる人の決定的な差

楽に強弓を開ける人は、特別な筋力を使っていません。


「引こう」としていないのに、体の構造上、開いてしまう状態を先に作っています。

この状態になると、引分は耐えるものではなく、
自然に広がっていく過程に変わります。

その構造を作る鍵は「大腿骨(股関節)」

肩や背中をどうにかしようとしても、うまくいきません。
まず整えるべきは、下半身です。


大腿骨が股関節に正しく“はまる”と、肩と腰を使わずに立てます。

その結果、体は自然に全方位へ広がり、
引分で使うべき余白が生まれます。

今すぐできるチェック方法

片足立ちをしてみてください。


足を上げた瞬間、足裏の荷重が大きく変わるなら、背筋や胸の筋肉を力ませて上に伸びようとしすぎています。

逆に、足裏の感覚が大きく変わらない人は、
横・前への広がりが保たれています。

大腿骨は「締める」のではない

多くの人が「引き込む=力を入れる」と勘違いします。


正解は、力が抜けているのに骨が近づいている状態です。

手で太ももの付け根やお尻の皮膚を軽く誘導すると、
背中や肩が自然に柔らかくなる感覚が出てきます。

縦と横は「同時に意識しない」

縦に伸びようとした瞬間、横は止まります。
横を意識した瞬間、縦は止まります。


だから、どちらも意識しない。構造だけを先に作る。

すると結果として、
縦も横も斜めも前後も、勝手に広がります。

明日の稽古でやること

  1. 片足立ちで足裏の変化を観察する
  2. 変わるなら、上に伸びすぎていないか疑う
  3. 大腿骨を力で締めず、はまり感を作る


腕を変える前に、立ち方を変える。

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