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かたいれ(肩入れ)
弦を弓に張って、矢をかけずに引くこと。別名素引き。

すんのび(寸伸)
弓の定尺、七尺三寸より伸びた弓、普通二寸伸びを言う。

せきいた(関板)
外竹、内竹、側木、ひごを接着するとき、内竹を上下からせき止めるために弓の上下に接着してある木板。

そばき(側木)
弓の側面にみえる木部。

は(把)
弓と弦の間の幅をいう、普通藤頭のところではかる、十五センチ前後を普通とする。広いのを「把が高い」、狭いのを「把が低い」という、余り低いと弓形をそこねる。

なかじかけ(中仕掛)

弦に矢の筈をさしこみ、かけのあたるところを補強するため、また矢筈に密着するように他の麻で巻く所をいう。

くすね(薬練、天鼠)
「くすりねり」よりの語(謙亭筆記)。松ヤニに種油を混じて適当なかたさに煮詰めたもの、弓弦にすりつけ弦を保護しまた中仕掛を作るに用いる。最近は木工用ボンドを用いる人が多い。

うちたけ(内竹)、外竹(とだけ)
弓を張ったとき、弦に相対する面の竹を内竹、外側になる側を外竹という。

うらぞり(裏反り)
弓の弦の張らない時、弓は弦を張った時とは反対の方向に反りかえるのを言う。最近の新素材の弓には裏反りがない。

はず(弭)
弓の上、下端に弦をかけるとがった部分。上を末弭(うらはず)、下のを本弭(もとはず)という。

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