熱心な弓道家とともに弓道理論を学ぶ場「理論弓道の会」

弓道が好きで、毎日の稽古が楽しくなる「つながり」「理論」「仕組み」を全公開します。

これまで参加された弓道関係者:700人以上

参加された方の出身地:20都道府県以上

海外:20か国以上、「アメリカ」「フランス」「台湾」「シンガポール」「イギリス」「中国」

団体数:62団体以上

 

射癖改善・昇段・的中の悩みをすみやかに解消

あなたはこういう悩みを持たれているかもしれません?

 

・「早気」「ゆるみ離れ」「後ろ狙い」などの、射癖が全く治らない

・弓の引き方の「基礎」ややるべきことがわからない

・どのように稽古すれば実力が伸びていくかわからない

 

こういう悩みを「自分は歳だから」「才能がないから」「筋力や運動神経がないから」とあきらめているかもしれません。

そのような悩みは「古書を読み、理論的に弓道を学べば問題解決できます」

本セミナーでは、「中高年で、全くうまくならなず、どうしたらよいかわからない人」を「具体的にやるべきことを提示し、楽に楽しく稽古量が増大し、技術も経験もたくさん身に着く」具体的手法について解説します。

弓道は60歳以上になっても楽に自信をもって引けるようになり、知識も技術も専門家レベルに上げられる武道です。

多くの手法と具体的練習法によってあなたの射を変えます

当弓道団体における特徴を解説し、あなたが弓道技術をさらに向上させる仕組みについて解説していきます。

専門知識をたくさん持ち合わせた親切な仲間と稽古できます

稽古会では、今後弓道で何十年と稽古するために「勉強熱心で明るい仲間」が必要と考えております。あなたの実力をさらに伸ばすための「温かいつながり」を提供します。

30冊以上の文献調査に基づく弓道の理論を解説

当サイトでは10数人の熱心な弓道家と議論したうえ、他の流派の文献の取得も完了し、30冊以上の弓道文献の調査を議論をしました。そのため、手の内から取り懸けの説明まで、なぜそのような指導をしているのかの理由や目的まで全て理論立てて説明します。

例えば、弓道の世界では「会では右手首をひねるようにしましょう」と解説されます。このように指導される指導者の気持ちや理由も解説します。その上で、右手首をひねる指導のデメリットも解説し、その上で「どうすればいいのか?」という具体的な方法まで解説します。

20都道府県以上の調査でわかる、「身体に合った弓の引き方」

当サイトはこれまで700人以上の弓道関係者が来られました。その上で、「地方にある弓道の教えや事情、情報」まで生の情報を共有できます。このような情報がわかると、「その人に合った適切で続けやすい稽古方法」を提示できます。

例えば、弓道の世界で最も使えない情報は「手の内」です。人の手のサイズや指の長さは違うからです。男性には、女性に適切な弓の握り方を教えられません。そこで、当サイトの20都道府県700人以上の弓道関係者とのやり取り、つながりによってわかった「その人個々の体格で改善された事例や有効な方法」をお伝えします。

現在、当サイトに来て90%以上の方は治らなかった射癖を直すことができています。60歳を超えて、2年以上早気やもたれで直らなかった方も改善できています。こうした「実際に膨大な弓道家に会った人にしかわからない本物の情報」を稽古会で出し惜しみなくお伝えします。

ステップ2:弓のおける重要な「脇下の筋肉」と「右ひじ」の使い方

その中でも、特に弓道において射癖の改善に効果的なのが「右ひじの位置を変えること」です。打ち起こし・大三・引き分けでの右ひじの位置を変えて挙げるだけで圧倒的に弓は押しやすく、引きやすくなります。

長く弓道を続け、安定した的中やぶれない姿勢を構築するためには、右ひじの押し方を一から学ぶだけです。後は「楽に右肘を後方に入れるにはどうしたらいいのか?」ということを考え続けるだけです。そうすると、60歳を超えても、弓が楽に引けるどころか、高校生でも引けない25kg以上の弓も楽に引きこなせるようになります。

ただ、この手法は60歳以上の方しか使えないわけではありません。この弓の引き方を学んだことで、「インターハイ出場」「県大会での大きな成果」「昇段」をした学生や若い社会人もいます。

弓道は、右ひじの位置を変換すれば、矢勢・射型・離れの質が劇的に変わります。大きく弓を引き、鋭い離れを何十本を放つための具体的手法をお伝えします。

 

右ひじの位置を転換し、鋭い離れ・整った射型を身体で身に着けます

 

セミナーの日時

セミナーの日時をお伝えします。

東京会場:      


2月17日(日) 14~18時(13時から入場OK)
2月24日(日) 9~12時
3月2日(土) 14~17時
3月3日(日) 12~14時半
3月9日(土) 10時~14時半
3月16日(土) 15時半~18時
3月17日(日) 13~16時半
3月23日(土) 14~18時(13時から入場OK)
3月24日(日) 14~17時 (13時から入場OK)
3月30日(土) 15時半~18時
3月31日(日) 14~18時
4月7日(日)  14~17時

大阪会場:4月6日(土)9~12時

特別セミナー:1か月で早気を改善するセミナー

2月23日(土)東京会場 17:15~19:45

定員:3~10名程度

内容:古くの弓の引き方を学び、体得したメンバーと一緒に弓の引き方を体得するのと、皆さんと一緒に弓道理論を勉強し、取得するのを目的とします。

具体的内容:射癖の直し方、古くの弓道文献の読み方、強い弓の引き方、など

持ち物:弓道具一式(万が一、弓がない場合は要相談ください、遠方のため、用意できない場合はこちらで用意いたします)

金額:6000円(当弓道会の会員様は500円となります。弓道具一式、資料、会場費、備品輸送のため)

2名以上の方での参加は10000円となります。会員様からの紹介は参加費2000円になります。

特に、「古くで実践する弓の引き方」を身に着ける手法を学んでもらいます。具体的には「姿勢」「右ひじの意識」「八節における筋肉の働かせ方」を転換し、あなたの身体にあったものに近づけていきます。そうして、一度学んだ内容で実践していけば、日々の稽古で「体な痛み」「射癖」に悩まされなくなります。

その結果として、「的中」という成果を得られます。すでに、300人以上の方が弓の引き方を実践し、「的中率向上」「昇段」「インターハイ出場」「県大会での大きな成果」と報告をいただいています。

弓道は60歳からでも専門家レベルに知識と技術を伸ばせる武道

最後になりましたが、皆様に今後お伝えしたいことがあります。

弓道は他の武道にはない強い特徴があります。それは「60歳を超えても知識も技術レベル」も青天井に伸ばせる武道です。

実際に、当サイトで60歳を超えてから24kg以上の弓を楽に(矢束きちんと引きこんで)引いた人を1年間で3人以上います。20kg以上に関しては20人以上います。それらを引いた人は最低でも50歳以上を超えています。

なぜなら、弓道は古書に基づいて理論的に身体の使い方を学べば、「60歳からでも上達できる」武道だからです。

楽に弓を引き、体力も知識レベルも弓を引く技術も向上していくと、弓の引きやすさだけでなく、あなたの健康レベルも向上します(実際に根拠も報告も多数出ています)。

弓を引いて、若い人よりも強い弓を楽々引けるどころか、知識レベルも圧倒的に高い技術と、風邪も不快な症状も一切ない身体を手に入れたければ、当サイトの稽古会を起こしください。

東京会場:


2月17日(日) 14~18時(13時から入場OK)
2月24日(日) 9~12時
3月2日(土) 14~17時
3月3日(日) 12~14時半
3月9日(土) 10時~14時半
3月16日(土) 15時半~18時
3月17日(日) 13~16時半
3月23日(土) 14~18時(13時から入場OK)
3月24日(日) 14~17時 (13時から入場OK)
3月30日(土) 15時半~18時
3月31日(日) 14~18時
4月7日(日)  14~17時

大阪会場:4月6日(土) 9~12時

特別セミナー:1か月で早気を改善するセミナー

2月23日(土)東京会場 17:15~19:45

定員:3~10名程度

金額:6000円(当弓道会の会員様は500円となります)

2名以上の方での参加は10000円となります。会員様からの紹介は参加費2000円になります。