最も困難だが、確実に改善可能「早気撲滅セミナー」

弓道の世界で、最も悩まされる症状として、「早気」があります。

実際の弓道の現場では、早気を改善するとき次のようなことを教えられます。

・筋トレをしよう

・とにかく気合で持て

・頭の中で「秒数」を数えなさい

ただ、このようなことを行っても実際に早気を改善することはできません。頭の中で秒数を数えても会は長くなりません。ひどい場合は、早気がなかなか直らず、弓道稽古をやめようとさえ考えてしまいます。このような事態になるのは非常にもったいないです。

早気になると……

・中てたいと思うから会が短くなる

・気合が足りないから会が短くなる

そして、会がなかなか持てない現状に対して、

弓引きとして恥ずかしくないのか?きちんと会を持って

と指摘されたりします。ただ、実際に早気になるとわかりますが、早気は「気合」の問題ではありません。いくら気合と根性をかけても、キレイに射型を整えても、会は長くならないのです。

・弓を矢を変えた 効果なし

・射型を写真にとって比較研究 効果なし

・体幹も鍛えた 効果なし

(参考文献アニメ「ツルネ」第二話)

ただ、解剖学的に姿勢や弓の引き方を調べると、早気は一か月以内で改善可能であるのをご存知でしょうか?実際に、当サイト主催の稽古会にて、30人以上の早気経験者は改善されています。

あなたの弓道稽古を「早気」でやめさせることはしたくありません。このたび、弓道の稽古で最も改善困難で確実に改善できる「早気撲滅セミナー」について開催します。

【日にち】
2月23日(土) 17:15~17:45分
会場:東京山手線沿いセミナールーム

2月24日(日) 9:00~12:00 実際に早気を改善する具体的手法まとめ
会場:東京の弓道場

料金:6000円 (当弓道サイト会員様は無料で招待)
割引特典:現在、弓道の早気で悩んでどうしようもない人は、申込後の3つの質問に答えていただくことで、申込金額を半額とさせていただきます。

以下のURLから、「2月23日」もしくは「2月24日」を選択ください。

参加対象

・現在、早気に悩んでいる人

・早気を具体的な直すための稽古方法を知りたい人

・早気に悩んでいるわけではないが、早気経験者がどのような経由で早気になるか知りたい人

・将来、早気に困りたくなく、事前に対策を打っておきたい人

早気は「胸」の筋肉を緩めれば改善できる

このページを見ている人は、早気の原因はどこからきていると思いますか?月刊弓道誌の情報によると、早気は、「体力的な問題」「先進的な問題」と分けて説明されています。しかし、その具体的な改善方法や練習方法に関しては、解説されていません。

ただ、当サイトの早気経験者の改善された事例からすると、早気は「胸の筋肉」からきていると考えられます。胸の筋肉をゆるめると、会に入っても弓を押し続けられるのです。あるいは、早気経験者が経験する早気にかかったときの様々な悩みが「胸」からきているのがわかります。

「もう引けない」「手が勝手に離れる」「持てない、持とうとしてもそうできない」、早気経験者はみなこのような感情を抱きます。それらの感情の悩みは、すべて「胸」からきているのがわかります。

胸部の筋肉が圧迫されると、会における心拍数が増大します。加えて、身体の構造上、胸の筋肉が張ると会における精神状態や感情を制御しずらくなるのがわかっています。このように、会に入って気持ちが焦ると「矢を離したくなる」のです。

・胸の筋肉が張ると、心拍数の増大と感情の起伏が大きくなります

・胸が力んだ射を何射も続ければ、短くでしか会を持てなくなります

実際に、弓道で早気になるのは「中てたい」からならないのです。気合が足りないからならないわけではありません。引いている最中に、あなたが知らない間に弓の反発力を「胸」で受ける射型になっているのです。その結果、会が短くなります。

そして、早気になった人は、胸部に弓の反発力が受けているのに気が付いていません。早気になると、「直さないと」「どうして会が短くなった」と早気になった自分自身の焦りでいっぱいいっぱいになってしまいます。そのため、自分の射で力が入っている部位や原因を調べることがなく、

そのように早気になって、会がもてなくなった状態にとらわれるのはやめましょう。早気は人体の構造上、原因があって発生します。だから、合理的に勉強すれば改善することは可能です。

セミナーでは、以下の内容を解説し、合理的に早気を改善する手法についてお伝えします。

・早気の原因は「胸」からくる

・早気経験者は「早く離したい」と強く感じてしまうのかに解剖学的な理由がある

・三段階の射型の崩れによって、早気に一度かかると直せなくなる

・体幹トレーニングを行っても、射型に写真を取っても早気が直らない理由

・胸の筋肉を緩めれば、会に入っても弓を押し続けられる

・脳の仕組みから、的を見ても焦りの気持ちを抑えられる手法を公開

・胸の筋肉に負担がかからない弓の押し方、引き方を簡単なワークで実践

・某有名大学弓道家が実践している、その場で会が3秒長くなる具体的手法

・少し違った運動を行うと、会での迷いが少なくなる

・あなたが早気になるのは、歴史の資料上決められたさだめである  など

ちなみに私は、高校時代は高校1年の冬~高2の冬、大学1年~2年、大学院2年の一年間と、合計4年以上早気を経験しました。そして、弓道をやめたいと思ったことは数多くあります。某有名弓道漫画のように、早気になると弓道をやめたくなる感情はまさに的を射ています。早気になると、直せなくなるからです。

それは、これまでの弓道の世界で「早気を改善する具体的方法」を明確に教えてくれる先生がいなかったからです。だから、早気になると「つらいよね」「頑張るしかない」「中て気になるから早気になる」「耐えるしかない」と精神的な修行のイメージを勝手にもってしまいます。

つらい気持ちのまま稽古をしても早気を改善することはほぼ不可能です。合理的な道筋とやるべきことが明確になって初めて、「つらい修行」を喜んでできるようになります。そのため、合理的に身体の仕組みを学び、「無理やり直す」のではなく、「自然に直る」稽古をしてください。

【日にち】
2月23日(土) 17:15~17:45分
会場:東京山手線沿いセミナールーム

2月24日(日) 9:00~12:00 実際に早気を改善する具体的手法まとめ
会場:東京の弓道場

料金:6000円 (当弓道サイト会員様は無料で招待)
割引特典:現在、弓道の早気で悩んでどうしようもない人は、申込後の3つの質問に答えていただくことで、申込金額を半額とさせていただきます。

以下のURLから、「2月23日」もしくは「2月24日」を選択ください。

特典:早気を撲滅するための特典動画を参照

早気を撲滅するために必要な当サイト非公開の動画についてお渡しします。一か月以内に直すためにすべて使いきってください。

さらに、2月24日9時~の東京会場の稽古会では、早気を克服された方の具体的な手法について解説します。本セミナーに出席された方は無料で参加、もしくは当日の映像内容を無料で受け取れます。参加意思を証明した際に、そのことをご連絡ください。

気合でもなく、精神論ではなく、合理的な理由をもって、会が長く持てる構えを実践してください

現在あなたの弓道稽古で悩まされている「早気」は合理的な原因と具体的な行動によって解決されます。最後まで読んでいただきありがとうございました。