正しい弓道教本の読み方

96箇所の記載ミス虚偽記載を修正し、

仏教、禅、解剖学、物理学、歴史背景全てに通ずる

本質的な弓の引き方を解説します。

 

教本は抽象的でわかりずらい。98パーセントの弓道連盟関係者が思っているでしょう。

全国の弓道の高段者で弓道教本がスラスラ読める人は?おそらく一人もいないでしょう?

では、私が全ての内容、根拠を持って、かつ簡潔にお伝えします。

 

このページを見終わった時、あなたに二つのことがわかると確信しています。

一つは、あなたの弓の問題は、「弓道教本の読み方」からきていること。

弓を引けない、教えられない、本の文章の意味がわからないといった問題は、全て「弓道教本」を正しく読めていないからです。

もう一つ、純粋に、「本物の弓の引き方」をしたくなると思うことです。

読み終えた時「ただ弓をうまくなるだけでなく、仏教、禅、解剖学、いろいろなことを勉強しながら、それに加えて弓道をうまくなりたい」と強く感じるはずです。

そのきっかけを私が授けます。

「正しい弓道教本の読み方」で

 

期間8/12-8/18 内容:8−10時間程度

 

96箇所の「記載ミス、内容の間違い」を全て修正します。

最初に言っておきます。

教本に書かれている内容自体は素晴らしいものばかりです。

ただ、それらの内容は、言葉の意味が間違っていたり、文章を切り取って間違って記載しているので、意味が追えません。

実際、私調べてみました。

弓道教本は、2、3巻だけで、虚偽記載、記載ミス、内容ミス含めると、96箇所ありました。

・原文の正しい記載を部分的に切り取り、間違った内容で載せている文章5箇所

・教本で言われている言葉と原文で記載されている言葉で意味が違う箇所18箇所

・内容自体が間違えており、実践すると弓を引けなくなる内容41箇所

・教本に記されている内容自体は正しいが、実際の指導では逆で伝えている内容32箇所

計96箇所

間違った内容を正しいと言い切って「それが連盟だから」と言ったならそれでもいいでしょう。

それでも、虚偽の記載や教えている内容の相違で55箇所。

だから、ほぼ全員の弓道関係者が弓道教本を読めていないのです。

当然ですが、連盟の本部、編集者すら修正できません。

本来の弓の引き方を恣意的な解釈でごちゃ混ぜにしすぎて、今更変えるのが

面倒

になっているからです。

だから、私が全て文献を調べ、間違った内容に注釈を入れました。

 

ほぼ全ての文章に、「わかりやすい注釈、コメント」がついているのがわかります。

これに加えて、口頭で「すっきり納得した説明」を加えています。

口頭で読み方を説明しているところ。これで、教本の内容はほとんどの文章を「意味をしっかり理解しながら」解説します。

 

 

さらに、弓道教本は、「部分的に文章を切り取って間違った内容に書き換えている内容」も複数あります。この部分についても、全て直して本当の意味を理解してもらいます。

既存の弓道指導では、ほぼ確で内容を説明できません。

99%の高段者は、教本の内容が全て正しいものと思い込んでいるからです。

なので、言葉をひとつ全て調べて、きちんとした意味で理解して、本を読みましょう。

期間8/12-8/18 内容:8−10時間程度

 

すると、

ほぼ全員の先生が言われている内容が同じになる

すると、11人の先生の言っていた内容が「本質は同じだった」ことがわかりました。

このひとつの理だけを身につけてくれれば、11人の先生の内容が全てわかるようになります。

ちなみに、そのひとつをいうと、足踏みで

太腿を外側に回す

これだけです(どのような骨格の人もです。できない場合の対処法は教材内で載せています。)。

これを行っていただければ、

重心の位置、丹田の話、七情の話、弦調べの話

「下筋を張る」「弦調べの神様の話」「物見の取り方」の言葉の意味

各先生の「違った打起こしの上げ方」の気持ち、内容がそれぞれの立場に立った理解

すると、「縦を伸ばすことで横方向に伸びる」「下筋を効かせる」「手の内が弓に吸い付くように、回り込むように」

これらの内容が、全て理解ができます。

教本に書かれて支離滅裂でよくわからない文章は、足踏みで外側に回すようにすると、ほぼ全ての内容が意味がとおるようにできています。

精神的な用語から、流派の異なる射法まで

弦調べでの神様の話ですら、太ももを外側に回すと内容がよくわかります。

注:教本の文章では高木範士、宇野範士の引き分けの項で切り取り虚偽記載が2箇所出ています。だから、本当に楽な引き方がどう調べてても理解できないようになっています。

さらに、会で大量に出ている抽象的用語、

会での「骨法」「気力の充実」「息合と釣合の一致」「矢束」などの抽象的な意味もすぐにわかります。これらの言葉の意味は、グラフと図を用いて、簡潔にかつすっきり解説しました。

 

 

離れは自然の離れの文章を禅、仏教の言葉からきちんと説明し、要は「離れで何をやればいいの?」ということを簡潔に説明します。

 

 

私は曹洞宗のお寺で生まれ、20年以上寺の仕事をし、修養を行い、僧侶の資格も一応持ち合わせています。

 

ですので、きちんとした意味も合わせて仏教、禅の用語を用いて弓の引き方を解説しています。

実際の映像でも、「ほぼ全ての精神的な用語」を全て意味がとおるように文章を解説しています。

そして、これを読んでみたら、こうわかるでしょう。

11人の先生の言われている内容が「本質的には同じだった」

3人の先生の内容は、明らかな間違いを書いていた

本当の修行経験のない弓道高段者がこの精神的な用語を説明する事はほぼできません。

そうではなく、本来の禅、仏教の用語を当てはめればいいだけです。

そうすれば、全員の先生の言われている内容がわかるようになります。

期間8/12-8/18 内容:8−10時間程度

 

本の読むスピードが3倍速になって一生忘れなくなります。

この教材を購入すれば、全ての先生の言われている内容をほぼ全ての語句を拾いながら深く、早く理解できることを約束します。

動画では、みなさんの質疑応答や書いてある内容を弓を引きながら解説しているため、時間がかかっています。

しかし、一回一通り見て見てください。全ての用語がひとつの理で紐付けされて、一度見たら死ぬまで忘れないようになります。

自粛期間中でさえ、実力がのびた人がいます

さらに、この内容を実践していただいた結果、

自粛期間中でさえ実力が伸びた人がいます。

・1ヶ月半で13kg弓力が上がった40代女性

・21kgの弓が楽に引けるようになった40代男性

・40kgの弓を素引きできるようになった60代男性

家で素引きをしているだけで強い弓が「これでいいの?」と思うくらい楽に引けるようになったとコメントをいただきました。

証拠動画は→こちら

それだけではなく

・3ヶ月道場で練習しなくても、復帰後、的中率9割から落ちないと話す称号者

・自粛期間で25kgの弓が引けてしまい、今30kgの弓を注文している60代の男性

・自粛期間で巻藁をやり続けるだけで、25kgの弓を楽に引けるようになった60代女性

などもいます。

この手法は決して「間違い」ではなく、大多数の方に効果が現れる者と考えています。

要はやり方次第です。

正しいやり方をしなければ、1週間弓道場に籠ってもうまくなりません。

逆に、正しいやり方を知って練習をすれば、道場がなくてもいくらでも上手くなれます。

 

値段は?

一般の方は13500円。チャンネル会員の方は6500円で購入できます。本日から1週間です。

特典がつきます。オンラインで開催している。「弓道セミナー」に2回無料で参加できます。

断言します。段や講習会を受けても、何も身につきません。身につかないどころか、間違った身体の使い方をして、やがて実力が落ちます。

そうではなく、60代からどんどん弓の実力が伸びる引き方をしましょう。

期間8/12-8/18 内容:8−10時間程度

料金:13500円(チャンネル会員の方は6500円) 

 

 

最後に

あなたには高段も高段者の先生の指導も必要なかったのです。

本当に必要なのは、「正しい意味に基づく本」だったのです。

正しい弓道教本を手に取り、ほぼ全ての先生が教える「正しい身体の使い方」を学んでみてください

 

1度聞いたら、これから一生あなたは弓を迷う事はありません。

もう一度言います。正しい弓道教本の読み方を身につけましょう。

教本の言葉は全て、心に響き、仏教や禅にも通じて、高齢になっても弓を引き続けられるようにできています。

そのような、「形だけではなく、中身も勉強したい」方は本書をお取りください。

期間8/12-8/18 内容:8−10時間程度

料金:13500円(チャンネル会員の方は6500円)