呼吸と動作について説明しなさい

 

参考
教本第一巻101、102ページ

 

・ポイント
呼吸は生理的なものではなく、意識の発動と書く
生気体、死気体の説明
息合いでの注意すること

 

ここにいう呼吸とは、生理的な呼吸をさすものではない。意識の発動とともに身体の活動をうながすときに生じるもので、気息、息合いという。

動作は息合いと協応して活きてくる。これを生気体(実体)という。

動作と息合いは車の両輪に等しく、息合いの伴わなかったり乱れるようでは死気体(虚体)となる。短い動作ほど息合いを忘れるもので小さな動きほど息合いを注意して動作するほうが良い。

静かに長い息合いが続けられるよう日常から意識して修練することにより無意識に自然に呼吸できるようになることが大切である.

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