射の理論、技術を学んで参段四段を目指す

体配をきっちり行えば、初、弐段は比較的容易にとれることが理解できたのではと思います。

 

しかし、昇段審査は初、弐段を合格すればまた上のレベルがあります。その次は参、四、五段と少しずつ難易度が上がってきます。

 

ここまで来ると次に必要なのは「的中」です。参段では一本、四段、五段では二本入れることが条件になってきます。

 

そうすると、次にある程度の的中率を上げる理屈を勉強する必要があります。

 

その的中率を向上させるためには、八節の動作をもう少し深く考える必要があります。
 
射法を説明できるようになる
例えば、参段の合格の基準で「弓返りがすること」というのがあります。この弓返りをする理屈がどういうものか説明できますか?

 

四段になると「離れ鋭く」が条件ですが、この鋭い離れはどうすればできるか説明できるでしょうか?

 

これらはすべて「的中」にかかわることです。初、弐段は弓返りしなくても離れが鋭くなくても問題ありません。なぜなら初、弐段は合格基準に的中がないからです。

 

そのため、参、四段に必要なのはある程度の射技です。と言っても百発百中する必要はなく、せいぜい20本引いて8〜12本程度当たる射技があれば十分合格できると考えています。

 

ちなみに、弓返りに必要な手の内の整え方や鋭い離れを出すための引き分けのしかたはすべてHPに載っています。弓は勉強すれば、確実に射は向上し、実力が上がる武道です。柔道や剣道のように相手のことを考える余計なことは一切しなくて良いのです。

 

初、弐段を合格した勢いで参、四段も目指し、とってしまいましょう。

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